札幌の北の果て屯田の ま~るいおうちの住人『啓』が
塾長として一個人として、日々の出来事や気づきを、
ゆる~~く 書き綴ります♪

 

  

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右脳と左脳の働きは?

今日はすっきりと太陽が顔を出し、

清々しい朝でした霧

日中はまた暑さに見舞われたものの、

夜は、肌寒い北海道です。

洗濯ものがカラッと乾いて気持ちがいいキラキラ



今日は右脳と左脳って・・・?

よく右脳教育という言葉をお聞きすることがあると思いますが、

そもそも右脳教育って何?と疑問を持たれている方もいらっしゃるのでは?

右脳教育という言葉自体が、なんかあやしい響き…とか(^_^;)


脳を上から見ると、

大きな溝があって左右に分かれているのがわかります

(私は実際に見たことありませんがあせる

この左右に分かれている脳にはそれぞれ役割が割り当てられています。


左脳は、言語脳 (パソコンで言うとディスプレイの役割

 論理的な思考や計算

 言語の理解

 話すことや読み書き

 分析能力 など



右脳は、感性脳、イメージ脳 (パソコンのハードディスクの役割)

 直観的判断

 言語の情緒的な表現

 絵画や音楽など芸術的理解

 空間認識  など


というように、まったく違った働きをしています。

これは完全に分かれているのではなく、

右脳と左脳の中心は脳梁という神経線維でつながれており

たえず連絡を取り合って機能しています。


学習で最も大切なのは記憶をすることですね。

記憶の質と量では、右脳の方が軍配が挙がります。

左脳は、言語を使ってひたすら反復練習を繰り返して覚えますが、

右脳は、一瞬にしてイメージで覚えてしまうものなのです。



では実際右脳教育ってどんなことするの?ということですが、

最近、音読学習が見直されています。


あれ、普通でしょ、と思われるでしょう。

そう、何も特別なことはないのです。


小学校低学年の時には国語の時間、よく大きな声で音読したものですが、

学年が進むにしたがって黙読になっていきます。

この方が集中できるからとのことで。

しかし、この音読学習には、大きな効果があったのです。


寺子屋や藩校で学んでいた時代は「論語」など古文を

素読していたといわれています。

このようにして育った子供たちが後の明治維新の立役者となったわけです。

他にも多数の著名人が実は音読をしていたといわれています。


音読することで入ってくる音は、耳から入る音ではなく、

骨伝導で入ってくるものです。

これが、記憶脳である間脳を刺激し

記憶力を上げるのです。

ですので、音読も繰り返し繰り返し音読することにより、

潜在意識で覚えてしまうことになるのです。


これをさらに高速にすると、

さらにさらに効果が上がります。

意識脳が追い付かないからです。


そしてさらに!音読学習器を使えば

よりダイレクトに間脳へと伝わっていきますので、

効果が上がるというものです。


ですので、右脳教育といっても、

何も怪しいのもではなく、

ごく普通に音読学習・高速学習を繰り返し繰り返し行うものなのです。


継続は力なりですよ~ニコニコ


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プロフィール

楽学の森

Author:楽学の森
塾長の森脇啓江です。
読んで覚える音読学習=ミミテックメソッドを広めるべく学習塾を開塾しました。
自然あふれる札幌の地に念願の学び舎ドームハウスを建設し、
子供から大人まで楽しく集い学べる場を提供しています。

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