札幌の北の果て屯田の ま~るいおうちの住人『啓』が
塾長として一個人として、日々の出来事や気づきを、
ゆる~~く 書き綴ります♪

 

  

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kanji no kanji 感じの漢字

金八先生の物まねといえば、

「人という字は~」なんて、

漢字の成り立ちを説明しているところを思い浮かべますが(笑)


感じの漢字/扶桑社

¥1,200
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↑こちらの本、素敵なんです!


帯に書かれている文を紹介させて頂きますと、


漢字はすごい!

たった1字の漢字にすごい知恵がギッシリ。

日本語が奥深いのは漢字のおかげだったんだ!

「漢字のデザイン力と発想力、そして哲学ー。

思わず「なるほど」、最後は「脱帽」の奥深さ。


樂篆家 高橋政巳氏の、書と文で表わされた本です。


アルファベット、例えば、Aという文字は

一つだけでは何の意味も発しませんが、

漢字は一つ一つに意味があり、

パッと見ただけでおおよその意味はわかってしまいます。

イメージが湧いてくるのですね。


この書の面白いところは、

漢字を象形文字で書き表し解説しているところなんです。


例えば、「比」という字。

「人」と「人」で表し、同じ方向を向いている。

『人の背中ばかり見ていては前に進めない』

『比べるというのは、問題の解決にならない逆の方向を見ている行為であることを意味している』


そして「北」

「人が互いに背中を向けている様子」

『背をそむけたまさに寒~い関係』

『また、寒い方向から逃げる、背を向けるという意味もあり、敗北などという』


象形文字がとても味があっていいです。




斉藤一人さんの講話の中に「命」の解説があって

は、度は、かれる』 というのもありましたし、


どなたかわかりませんが、「吐」とい字は、

で、のことをいう』とか


「叶」も『で、十回言ったら叶う』とか。


漢字を、ひも解いていくと面白いことが発見できるかもです。




あとがきに書かれていた文字に「幸」がありました。

なんとこの文字は、手かせをはめられた人の姿を現したものなのだそうです。

ええ~?「幸」が、手かせなの~?


その解説は、書店で(笑)

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楽学の森

Author:楽学の森
塾長の森脇啓江です。
読んで覚える音読学習=ミミテックメソッドを広めるべく学習塾を開塾しました。
自然あふれる札幌の地に念願の学び舎ドームハウスを建設し、
子供から大人まで楽しく集い学べる場を提供しています。

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