札幌の北の果て屯田の ま~るいおうちの住人『啓』が
塾長として一個人として、日々の出来事や気づきを、
ゆる~~く 書き綴ります♪

 

  

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薪ストーブ点火!!

今日は、涼しいを通り越して、

寒さを感じる札幌・・・あせる


服を着れば過ごせる気温ですが、

待ちきれず、薪ストーブをつけてしまいましたニコニコ


引っ越ししたときに、

メーカーさんに教えて頂いた薪ストーブの焚き方です。

まず最初に、段ボールや厚紙など燃えやすいものを

軽く丸めて入れます。

(今日は、私の個人情報を少々(笑))


札幌市の自立型学習塾 楽学の森 啓先生の日々想うこと


次に、薪割りでできた白樺の皮や細い薪を乗せます。

(そういえば白樺の皮のことをがんびと言ったっけ。懐かしい)


札幌市の自立型学習塾 楽学の森 啓先生の日々想うこと

軽く煙突をあぶって温めてから、紙に火をつけます。


札幌市の自立型学習塾 楽学の森 啓先生の日々想うこと


バチバチとがんびに火が付き赤々と燃えだします。


札幌市の自立型学習塾 楽学の森 啓先生の日々想うこと

次に、やや太めの薪を投入し、燠ができたところで、

太めの薪を入れます。

札幌市の自立型学習塾 楽学の森 啓先生の日々想うこと

後は、空気の量を調節しながら、様子をみます。


札幌市の自立型学習塾 楽学の森 啓先生の日々想うこと

いい感じだ~。懐かしい薪を燃やすにおいと爆ぜる音メラメラ

ゆらゆらと揺れる炎を見ているだけでも癒されます

家の中がやんわりと暖かくなりますニコニコ


薪ストーブにしてよかった得意げ




そういえば、焚き火と音読に関する本がありました。

わが子を伸ばす四大必須科目「音読」「作文」「暗算」「焚き火」/飛鳥新社
¥1,300
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この松永暢史さんは、プロの家庭教師の方です。

「音読が学力を伸ばす」と音読法を推奨されています。

さらに、一音一音読をすると必ず学力がアップするとも。

一音一音読とは、音読する時に、

一つ一つ区切って、発音することです。

例えば、「ご飯を食べました。」という文を読む場合、


ごー・はー・んー・をー・たー・べー・まー・しー・たー。


というように大きな声でアクセントをつけずに読みます。

ちなみに我が塾、楽学の森でも、この読み方で学習を進めています。

記憶力が伸びたり、イメージ脳が作られますよ。


そしてこの本では、男の子と女の子の育て方の違いなども説明され、

大変読みやすく、勉強になる内容でした。


男の子には、焚き火。

最近は、焚き火ができる場所は限られていますが、

手際よく火熾しができる男子ってかっこいいと思いません?(笑)



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プロフィール

楽学の森

Author:楽学の森
塾長の森脇啓江です。
読んで覚える音読学習=ミミテックメソッドを広めるべく学習塾を開塾しました。
自然あふれる札幌の地に念願の学び舎ドームハウスを建設し、
子供から大人まで楽しく集い学べる場を提供しています。

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