札幌の北の果て屯田の ま~るいおうちの住人『啓』が
塾長として一個人として、日々の出来事や気づきを、
ゆる~~く 書き綴ります♪

 

  

自立型学習塾 楽学の森 ホームページ

「窓際のトットちゃん」


札幌市の自立型学習塾 楽学の森 啓先生の日々想うこと
お気に入りの席で、お勉強中本


今週は、月~金までびっちり通った年長さんの星さん。

「じゃ、今日はこのプリントをやろうか。一人でできるもね。」

「はい、できます!」

と、30分自学自習をしていました。

最近は、ひらがなを全部覚えるために一生懸命です。


小学校に入ったら、1コマ45分間じっと座ってなくてはなりません。

1日4~5時間目までありますから、

かなりの時間座っていることになります。

始めは、学校探検とか○○遊びをしようとか体を動かすことが多いのですが、

半年もすればノートを取ることも増えてきます。

大規模校ですと、1コマの中で先生に声をかけられることは1回あるかないか。

先生が見ていないと学習できないのでは困ります。

今のうちから一人学習の姿勢を身につけておくと入学してからが楽です。

(生徒も先生も(笑))



さて、わが塾では「自立型学習」を謳っています。

生徒が自分でやりたいことや目標を決め、

自分で学習していくというもの。

とはいえもなかなか難しいものですね。

学校では教育課程にのっとり授業が進められ、

卒業までに習得しなければならない内容が決まっています。

後に控える受験のことを考えると、

好きなものだけやっているわけにもいきません。

ですのである程度はこちらから学習内容や方向性を提示していくことになります。

学習の流れをつかめば、

何も言わずとも自分で学習できるようになります。

これでもまだ、受け身的なんですけど・・・。



理想の学校と言えば、

もう随分前になりますが、

黒柳徹子さんの「窓際のトットちゃん」の学校ですね。

窓ぎわのトットちゃん (講談社文庫)/講談社
¥680
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使われていない列車を改造して作られた校舎の中で、

その日一日、一人ひとりが学習したいことを決めて
自分で学習、解決していくという教育方法。

主役は子どもで、先生はサポートするだけ。


現実的にはいろいろと準備が大変だろうし、

受験を考えると学校では難し・・・。

が、塾だったらできるかも。


学校のお勉強は、さっさと終わらして、

余裕の時間を自分の学びたいことに充てる。

学校の勉強があるから学ぶのではなく、

学びたいから学ぶ。


本当の『学ぶ喜び』

理想だけでは、終わらせたくない!











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プロフィール

楽学の森

Author:楽学の森
塾長の森脇啓江です。
読んで覚える音読学習=ミミテックメソッドを広めるべく学習塾を開塾しました。
自然あふれる札幌の地に念願の学び舎ドームハウスを建設し、
子供から大人まで楽しく集い学べる場を提供しています。

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