札幌の北の果て屯田の ま~るいおうちの住人『啓』が
塾長として一個人として、日々の出来事や気づきを、
ゆる~~く 書き綴ります♪

 

  

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大人の古典 丹田音読へのいざない♪

音読教材に「大人の古典 入門」が新たに加わりました。

表紙には「丹田音読」と書かれています。

札幌市の自立型学習塾 楽学の森 啓先生の日々想うこと

丹田とは?

丹田(たんでん)は、内丹術 を集めて煉ることにより霊薬の内丹を作り出すための体内の部位。下丹田は東洋医学 における関元穴 に相当し、へその下3寸(へそと恥骨稜の間を5寸とする骨度法 による)に位置する。英語圏 では、日本の禅僧 によって坐禅瞑想が紹介された経緯から、下丹田を hara と呼ぶこともある。      wikipediaより


体育会系の部活では「腹の底から声を出せ」とか、

歌唱の際にも、「複式呼吸で呼吸してください」とかいいますね。

瞑想、武術、古典芸能等でも、腹=丹田の使い方がとっても重要になっています。

日本語に「腹」がつく慣用句がたくさんあるのも肯けますね。


丹田音読とは、腹式呼吸で、腹の底から声を出すことです。

と簡単にいえども、結構難しいのですあせる

ですので最初は一音一音読をしていきます。

一文字一文字区切って、語尾を伸ばしながら発声します。


これを大きな声で続けていくとお腹が筋肉痛になります(笑)


そんなの普通に読めばいいじゃないのと言われそうですが、

丹田で呼吸をして発声することにより、

丹田から発生したエネルギーが全身にみなぎり、

そして記憶脳を揺さぶり記憶へとつながっていくのです。


また複式呼吸法をして、病気が治った、

眠りが深くなった、若返っった、情緒が安定した、

ストレスが解消したなど、いろいろな実例もあげられています。


脳も体も若返るなんて一石二鳥ですねキラキラキラキラ



この一冊には、

竹取物語、枕草子、徒然草などの古文と

万葉集、古今和歌集などの和歌、

論語などの漢文がおさめられています。


中学・高校と学習しましたね~。懐かしい。

原文を音読してみると、

学生時代とはまた違った解釈が生まれてきます。




「大人の音読」いかがですか?


只今毎週金曜日午後1時から、「大人の音読コース」開催中です音譜









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プロフィール

楽学の森

Author:楽学の森
塾長の森脇啓江です。
読んで覚える音読学習=ミミテックメソッドを広めるべく学習塾を開塾しました。
自然あふれる札幌の地に念願の学び舎ドームハウスを建設し、
子供から大人まで楽しく集い学べる場を提供しています。

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