札幌の北の果て屯田の ま~るいおうちの住人『啓』が
塾長として一個人として、日々の出来事や気づきを、
ゆる~~く 書き綴ります♪

 

  

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「脳」を鍛える

朝、薪を取りに行ってふと足元を見ると、
小さな足跡発見
 
誰の足跡かしら・・・。
猫にしては小さいし、
 
歩幅も狭い。
 
点々とさまよい、お隣さんへ抜けた様子   
雪が降ると、こんな足跡を発見し
どんな動物が何していたんだろうと、
そんな様子を想像するのもまた楽しみです 
家の周りで人間の靴跡を見つけでぎょっとすることもありますが・・・。(たいてい自分の足跡だったりする()


さて、今日は、いつも拝読させて頂いている中井隆栄氏のメルマガに
「聴く」「読む」「書く」ことの大切さが書かれていたのでシェアを。

最近「右脳教育」という言葉をよく見かけることと思います。
我が塾も「右脳教育」を前面に出していますが。
「脳」を鍛えるためには、右脳ばかり使うのではなく、
右脳と左脳を繋いでいる「脳梁」を鍛えることが大切なのだそうです。
この「脳梁」を鍛えるには、「聴く」「読む」「書く」とさらに「イメージ」がポイントになるとのこと。

「聴く」ことは右脳
「読む」ことは左脳
「書く」ことは左脳
「イメージする」ことは右脳 というように、
右脳と左脳を行ったり来たり。
こうすることによって脳梁が鍛えられ記憶につながるのだそうです。

楽学の森の学習は、
音読教材と音読学習器を使って学習しています。
教材にはCDが付いており、
ひたすら聴きながら発声を繰り返します。
中学理科・社会においては読むことのほか、
書き取りも繰り返し、脳に刷り込んでいきます。
さらに音読学習器を使うことにより、
自分の声をよりダイレクトに耳へそして脳へと届けることができます。

音読教材でなくても、普段家で学習する時は、
教科書を大きな声で読むと理解につながります。
教科書がすらすらと読めなくては文の内容がわかるはずもありません。

大人になっても同じです。
普段読書は黙読されていると思いますが、
たまに、大事だと思う文を大きな声で音読するのも、
脳が活性化されていいですよ。

「脳」 鍛えていきましょう!!

 「大人の音読コース」募集中です

 

 

 

 

 

 

 

 

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プロフィール

楽学の森

Author:楽学の森
塾長の森脇啓江です。
読んで覚える音読学習=ミミテックメソッドを広めるべく学習塾を開塾しました。
自然あふれる札幌の地に念願の学び舎ドームハウスを建設し、
子供から大人まで楽しく集い学べる場を提供しています。

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