札幌の北の果て屯田の ま~るいおうちの住人『啓』が
塾長として一個人として、日々の出来事や気づきを、
ゆる~~く 書き綴ります♪

 

  

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苦手な作文を克服するために

階段下に、生徒や保護者の方が休憩しやすいように
木製のベットを置いてスペースを作りました。 
ソファーをまだ購入していないもので・・・。

その狭いスペースが落ち着くのか、
今日来た生徒ははしゃいで横になっていました(笑)

 

 そうしたら、
「ねえ、逆さまに撮って~。」というのでパチリ。
  
あら!ベットを背負って上っている~(笑)
こうゆうことがとっさに思いつくなんて、
頭が柔らかいわ~。


さて、実は私、文を書くのが苦手でして・・・。
(あなた先生でしょ!と怒られそうですが)
なんというか、要点をまとめて書けないのですよね。

小学校の頃によくある読書感想文では、
ほとんどあらすじ載せて、最後にちょこっと感想を書くようなことをしていました。
なので無駄に長い文となってしまう(^_^;) 
しかも感動が伝わらない。
行事作文もそんな感じです。

教員になって作文指導の時間があるわけですが、
段取りは教科書にも出ていて、
その通りに書ける子は、すらすらと書いていくのですが、
中には私と同じように何をどう書いていいのかわからないという子は、
一時間ずっと作文用紙とにらめっこして、
そして宿題となっていきました。

「なんでもいいのよ。思いつくままに書いてみて。」
と言ったって書けるはずもなく、
しまいには、
「朝起きてなにした?」
「学校に来てあった出来事は?」
「友達となんかしゃべった?」
と質問して書かせ、
「どんな気持ちだったか書いてみて。」
・・・・・まるで誘導尋問だわ(笑)
これでは、個性的な文章が書けるはずもなく・・・。

自分が苦労したので、作文は国語の時間を切り詰めて、
毎週1時間でも取り組もうと、年度当初に心に誓うのですが、
いざ、始めると行事やそのほかの取り組みにおされて、
結局切り詰めるのは作文の時間の方になってしまったりして・・・。

そんな中でも、子供に好評だった作文法があります。
キーワード法です。
こちらから5つのキーワードを提示します。
例えば、「赤」  「階段」  「わぁ。」  「おじいさん」  「公園」
5つとも必ず1回は、文中に使うこととし、
400文字程度に収めます。
実際にあった事を書くのではなく、フィクションです。

キーワードからイメージを膨らませます。
子供は空想が大好き。
知らず知らすに作文用紙が埋まっていきます。
文体もいつもと違って来たりして。
ミステリー風、ロマンス風、SF風とみんないろんなストーリーを書き上げ、
お互いの作文を読みあってわいわい盛り上がりました。


上手な文を書こうとすると硬くなってしまってなかなか進まない。
わくわくしながらというのがいいのかな。
ということを、自分にも言い聞かせ、
数をこなしていけばいずれ上達するものと信じ、
ブログの更新を心がけている次第です。

今後ともよろしくお付き合いの程を。







 

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プロフィール

楽学の森

Author:楽学の森
塾長の森脇啓江です。
読んで覚える音読学習=ミミテックメソッドを広めるべく学習塾を開塾しました。
自然あふれる札幌の地に念願の学び舎ドームハウスを建設し、
子供から大人まで楽しく集い学べる場を提供しています。

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